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車のバッテリー上がりの対処方法とは

自分で車のトラブルを対処できる大人の男性、と言うのはやはり魅力的なものです。

 

家族で車で出かけている時などに、車にトラブルが起きてしまい、オロオロと慌ててしまうようでは父親としての威厳もカタナシと言うもの。

 

特に、車のトラブルの中でも特に遭遇してしまう可能性の高い、バッテリー上がりの対処方法位は、覚えておいても損は無いかも知れませんね。

 

車のバッテリー上がりの対処方法は、押さえておくべきポイントさえ知っておけば、決して難しいものではありません。

 

ここでは、自分でもできるバッテリー上がりの対処方法をご説明しておきますので、いざという時に役立ててみてくださいね!

バッテリー上がりの基本的な対処方法とは

ここでは、一番基本的なバッテリー上がりの対処方法「ブースターケーブル」を使用して、バッテリー上がりの車のエンジンを再始動させる方法をご紹介して行きましょう。

 

必要なものとしては、ブースターケーブルとバッテリーが正常な車が一台あれば、バッテリー上がりを解消することは可能です。

 

それでは、バッテリー上がりの対象方法を手順を追ってご説明して行きましょう。

 

あらかじめ以下の手順を行ってください

 

1:救助車(正常にエンジンがかかる車)のエンジンを停止させておく
2:救助車、バッテリー上がり車両方のボンネットを開ける

 

以上の作業が終わったら

 

1:赤いケーブルを、バッテリー上がり車のバッテリーのプラスにつなぐ
2:赤いケーブルの逆を、救助車のバッテリーのプラスにつなぐ
3:黒いケーブルを救助車のバッテリーのマイナスにつなぐ
4:黒いケーブルの逆をバッテリー上がり車のバッテリーのマイナスにつなぐ(端子ではなくエンジンブロックの金属部分など)

 

 

しっかりとケーブルが繋がれたことを確認して

 

1:救助車のエンジンを始動してアクセルをやや踏み回転を上げる
2:バッテリー上がり車のエンジンを始動させる

 

これで、バッテリー上がり車のエンジンが正常に始動すれば、成功です。

 

後は、ブースターケーブルを、つないだ時と逆の順序で外していけばバッテリー上がりの車の対処は終わりになります。

 

もしも、上記の手順でもバッテリー上がり車が始動しない場合などは、ブースターケーブルの赤黒両方つないだ状態(手順1〜4までした状態)で、
救助車のエンジンをかけたまま10分程度置いておけば始動する場合があります。

 

それでもバッテリー上がり車のエンジンが再始動しない場合は、エンジン不始動の原因がバッテリー以外にあることも考えられます。

 

その場合はJAFか、保険会社のロードサービスを利用しましょう。

 

ブースターケーブルの赤黒の線を別々につなぐのは、ショートを防ぐためです。
赤黒のプラグ部分が接触してしまうと、ショートして事故やケガにつながることもありますので、充分に気を付けて行ってくださいね!